【2026年版】主要介護ソフト10製品を比較|機能・データ連携・AI活用から見る介護DX
2026-08-24

1. はじめに|介護ソフトに求められる役割が変化している

介護現場におけるICT活用が進む中、介護ソフトに求められる役割も大きく変化しています。

これまで介護ソフトは、介護記録やケアプラン作成、予定・実績管理、国保連請求など、日々の業務を効率化するためのシステムとして発展してきました。しかし現在では、スマートフォンやタブレットを活用した現場入力に加え、LIFE、ケアプランデータ連携、医療・会計・IoT機器などの外部システムとのデータ連携も重要になっています。

さらに、AIによるケアプラン作成支援、音声からの介護記録作成、訪問ルート最適化など、AIを実際の介護業務フローに組み込む動きも始まっています。

本記事では、日本国内で広く利用されている主要な介護ソフト10製品について、「導入実績」「対応サービス」「主要機能」「モバイル対応」「データ連携」「AI・将来性」の6つの視点から比較し、現在の介護ソフト市場と介護DXの方向性を整理します。

2. 今回比較する主要介護ソフト10製品

今回取り上げるのは、以下の10製品です。

  • ほのぼのNEXT
  • ワイズマンシステムSP
  • カイポケ
  • カナミック
  • CAREKARTE
  • 介舟ファミリー
  • HOPE LifeMark-WINCARE
  • まもる君クラウド
  • トリケアトプス
  • Flowers NEXT

選定にあたっては、各ベンダーが公開している導入実績や製品情報を中心に参照しています。

ただし、「導入件数」「導入事業所数」「契約数」「ユーザー数」などの定義は各社で異なります。例えば、カイポケの「全国導入数60,000以上」には「かべなしクラウド」の会員数が含まれ、カナミックのユーザー数には無償ユーザーも含まれます。

そのため、本記事は市場シェアの厳密な順位を示すものではなく、公開されている導入実績を参考に、国内の主要製品を比較することを目的としています。

3. 介護ソフトを比較する6つのポイント

今回は、単純な機能数だけではなく、介護現場での運用や今後のDXを考慮して、以下の6つのポイントで比較します。

① 導入実績:公開されている導入事業所数などから、普及規模を確認します。

② 対象事業者・対応サービス:居宅介護支援、訪問介護、通所介護、施設系、訪問看護、障がい福祉など、対応範囲を比較します。

③ 主要業務機能:記録、ケアプラン、予定・実績、請求、シフトなど、介護業務をどこまで一元化できるかを確認します。

④ 現場・モバイル対応:スマートフォンやタブレット、音声入力などを利用し、現場でどこまで業務を完結できるかを比較します。

⑤ データ・外部システム連携:LIFE、ケアプランデータ連携、API、IoT機器、会計などとの連携状況を確認します。

⑥ AI・自動化・将来性:AIや自動化の導入状況に加え、今後の介護DXに対応できる拡張性を見ていきます。

4. 主要介護ソフト10製品 比較表

製品導入実績対象・サービス主要機能モバイルデータ・外部連携AI・将来性
ほのぼのNEXT72,600事業所超小規模~大規模、介護保険・障がい福祉記録・計画・請求、財務・給与タブレット、音声入力LIFE、ケアプラン連携、IoT・センサー連携AIケアプラン、音声活用
ワイズマンシステムSP61,200事業所超居宅・訪問・通所・施設・訪問看護・障がい等記録・計画・実績・請求・LIFEタブレット、音声記録ケアプラン連携、センサー、バイタル、ナースコールAIケアプラン、音声記録AI
カイポケ全国導入数60,000以上※介護・看護・障がい福祉記録・ケアプラン・予実・請求スマホ・タブレットケアプラン連携、会計・給与・勤怠SaaS・業務支援エコシステム
カナミック52,704事業所訪問・通所・多拠点法人等予定・実績・記録・請求・経営分析スマホ・タブレット、音声入力LIFE、ケアプラン連携、会計・IoTAI音声入力、訪問ルート最適化
CAREKARTE約19,000事業所施設・在宅・障がい福祉記録・プラン・実績・請求iPhone・iPad、音声入力LIFE、ケアプラン、API、IoT音声認識・自然言語処理
介舟ファミリー17,000超の導入実績居宅・訪問・通所・訪問看護・障がい等計画・記録・請求・シフトスマホ・タブレットLIFE、API・CSV、外部記録ソフト外部連携・移行性に強み
HOPE LifeMark-WINCARE10,000事業所超を公式確認※ケアマネ・訪問・通所・施設等請求・記録・計画・スケジュールスマートデバイス医療・自治体・訪問看護との情報共有医療介護連携・既存基盤の拡張
まもる君クラウド8,000事業所以上居宅・訪問・通所・施設・訪問看護等記録・計画・請求・シフトPC・スマホ・タブレットLIFE、ケアプラン連携クラウド・制度改定への継続対応
トリケアトプス約6,000事業所介護・看護・障がい記録・実績・請求・シフトiOS・AndroidLIFE、ケアプラン連携AI Q&A、クラウド基盤
Flowers NEXT約6,000事業所居宅・訪問・通所・訪問看護等予定・実績・計画・請求サービス別モバイル対応LIFE、ケアプラン連携、CSVクラウド移行・制度対応

※カイポケの60,000以上には「かべなしクラウド」の会員数が含まれます。また、WINCAREについては近年の比較情報で約21,000事業所という数字も見られますが、現時点で富士通の公式情報として直接確認できる導入実績は10,000事業所超のため、本表では確認可能な数値を記載しています。

5. 主要10製品の特徴を簡単に紹介

5.1 ほのぼのNEXT

ほのぼのNEXTは、NDソフトウェアが提供する介護ソフトで、2025年4月時点で72,600超の事業所への導入実績を公表しています。小規模から大規模法人まで対応し、介護保険・障がい福祉の記録・計画・請求に加え、財務・給与などのバックオフィス業務まで幅広くカバーしている点が特徴です。

特に注目したいのが、「core system+現場ツール+外部機器」という広いエコシステムです。タブレット向けの「Care Palette」、音声を活用する「ほのぼのVoice」、家族向けサービス「つながる家族」のほか、IoT・センサーとの連携も進めています。また、LIFEでは既存データの集約やCSV作成、エラーチェックなどに対応しており、一度入力したデータを複数の業務で活用する仕組みが整備されています。大規模・多拠点・複数サービスを運営する法人にも対応しやすい総合型システムといえます。

5.2 ワイズマンシステムSP

ワイズマンシステムSPは、61,200を超える介護サービス事業所での導入実績を持ち、居宅介護支援、地域包括、特養・老健、訪問介護・看護、通所、リハビリ、障がい福祉など、非常に幅広いサービスをカバーしています。請求だけでなく、アセスメント、ケア記録、モニタリング、LIFEまでを一つの業務フローとして管理できる点が強みです。

DXの観点では、AIを具体的な介護業務に取り入れている点が特に注目されます。「AIケアプラン」「リハビリ計画書作成支援AI」「音声記録AI」などを展開し、計画作成や記録業務の負担軽減を進めています。また、ベッドセンサー、バイタル機器、ナースコールなどとの連携にも対応しています。単なる請求・記録ソフトではなく、AIやICT機器を介護現場の業務フローに組み込んでいることが大きな特徴です。

5.3 カイポケ

カイポケは、介護・看護・障がい福祉を幅広くカバーするクラウド型サービスです。2026年4月時点で「全国導入数60,000以上」と公表されていますが、この数字には「かべなしクラウド」の会員数も含まれるため、60,000介護事業所が同一のコアシステムを利用しているという意味ではない点には注意が必要です。
特徴は、介護ソフト単体ではなく、事業所運営全体をSaaSで支援する構成にあります。スマートフォンやタブレットで入力した介護記録を実績・請求・帳票へ連動できるほか、居宅ではアセスメント、ケアプラン、予実、請求まで対応しています。また、Money Forward クラウドとの連携により、会計・給与・勤怠・経費などの周辺業務も支援します。特に中小規模の介護事業者にとって、複数の業務ツールをまとめてクラウド化しやすいことが強みです。。

5.4 カナミック

カナミックは、介護業務の効率化だけでなく、多職種・多法人間での情報共有を重視したクラウド型プラットフォームです。2025年9月時点で52,704事業所への導入実績を公表しています。

特に特徴的なのが、多拠点・グループ法人を想定したデータ管理です。例えば通所系では「予定・実績 → サービス記録 → 請求実績」という流れをつなぎながら、複数拠点の売上や実績を本部側で集約・分析できます。そのため、現場の業務効率化だけでなく経営管理までデータを活用しやすい設計となっています。

さらに、AI音声入力による支援経過記録や、利用者の予定・職員シフトなどを考慮したAIによる訪問ルート最適化も展開しています。「入力をデジタル化する」段階から、「蓄積したデータを使って業務そのものを最適化する」段階へ進んでいる点が注目されます。

5.5 CAREKARTE

CAREKARTEは、約19,000事業所で導入され、介護保険から障がい福祉まで幅広く対応する介護ソフトです。最大の特徴の一つは、「現場で一度入力したデータを後工程で再利用する」というデータフローが明確なことです。現場で登録した利用実績を請求データへ反映でき、記録・プラン・請求を一連の流れとして管理できます。

現場DXにも力を入れており、「CAREKARTE Mobile」ではiPhone・iPadからタップ入力や写真・動画を活用できます。また、「ハナスト」では音声認識と自然言語処理を利用し、発話内容を介護記録や申し送りへ活用します。

さらに、「CAREKARTE Link」による外部システムとのAPI連携を公開しており、ナースコール、ベッドセンサーなどのICT機器との接続にも対応しています。今回比較した製品の中でも、モバイル・音声・IoT・APIを一つのデータフローへ統合する方向性が特に明確な製品です。

5.6 介舟ファミリー

介舟ファミリーは、30年以上の販売実績を持ち、現在は17,000超の導入実績を公表しています。居宅介護支援、訪問介護、通所介護、訪問看護、福祉用具に加え、計画相談、就労支援、グループホーム、障害児通所など、障がい福祉にも幅広く対応しています。

特徴的なのは、既存システムとの「共存」を重視した連携性です。計画・記録・請求・シフトなどの基本機能に加え、複数の外部介護記録ソフトとのAPI・CSV連携を明確に公開しています。外部の記録システムで入力した実績を請求業務へつなぐことができるため、現場で使い慣れたシステムをすべて入れ替える必要がありません。

そのため、AI機能そのものよりも、「既存システムを活かしながら段階的にDXする」という点に強みがあります。長年複数のシステムを利用してきた介護法人にとって、システム移行やデータ連携を進めやすい製品といえます。

5.7 HOPE LifeMark-WINCARE

HOPE LifeMark-WINCAREは、富士通グループが長年提供してきた介護ソリューションです。介護保険請求からケア情報・記録、計画、スケジュール管理までを支援し、ケアマネジャー、訪問・通所サービス、施設、有料老人ホームなど幅広い業務に対応しています。

他製品と比較した際の特徴は、富士通の医療システムとの親和性を背景とした「医療・介護連携」です。病院、自治体、訪問看護などとの情報共有を想定しており、医療と介護の双方を運営する法人に適した構成となっています。また、スマートデバイスからスケジュール確認、バイタルやサービス内容などを現場で入力・参照できる仕組みも早期から整備されています。

一方、現在公開されている情報では、AIや汎用APIよりも既存の医療・介護システム基盤との連携に特徴があります。長期運用されてきたシステムであるため、今後は既存資産を活かしたクラウド化や外部連携など、段階的なモダナイゼーションも重要なテーマになると考えられます。

5.8 まもる君クラウド

まもる君クラウドは、2026年2月時点で8,000事業所以上に導入されているクラウド型介護ソフトです。居宅、通所、訪問介護、訪問看護、福祉用具、小規模多機能、グループホーム、高齢者住宅など幅広いサービスに対応しています。
強みは、クラウドを前提としたシンプルな運用です。PCでは請求などの管理業務を行い、スマートフォンやタブレットでは現場から介護記録を入力し、同じクラウド上のデータを共有できます。訪問介護ではサービス実施記録だけでなく、ヘルパーのスケジュールや給与管理まで対応し、記録から管理業務までの転記削減につなげています。
LIFEやケアプランデータ連携にも継続的に対応しており、制度改定に合わせてクラウド側を更新できることも特徴です。高度なAIよりも、サーバー管理を抑えながら現場と事務所を一つのクラウド環境でつなぐ実用性に強みがあります。す。

5.9 トリケアトプス

トリケアトプスは、約6,000事業所で利用されているクラウド型介護ソフトで、介護・看護・障がい福祉に対応しています。

特徴は、「介護記録 → 実績 → 国保連請求」というデータフローが明確なことです。日々の介護記録を実績へ反映し、そのデータを請求までつなげることで、同じ情報の再入力を減らします。利用者請求、シフト、LIFE、ケアプランデータ連携などにも対応し、比較的コンパクトなクラウドサービスながらコア業務を広くカバーしています。

iOS・Androidアプリから現場で記録・実績・支援経過を入力できるほか、AIによるQ&Aサポートも提供しています。また、基盤面ではIBM Cloud上でコンテナ化を進めるなど、インフラのモダナイゼーションにも取り組んでいます。AIによる介護記録生成ではなく、業務フローとクラウド基盤の効率化に重点を置いている点が特徴です。

5.10 Flowers NEXT

Flowers NEXTは、長年にわたり介護事業者向けに提供されてきたシステムで、約6,000事業所への導入実績が公表されています。居宅、訪問、通所、小規模多機能、看護小規模多機能、訪問看護など、サービス種別ごとに必要な機能を組み合わせられるモジュール型の構成が特徴です。

予定・実績・計画・請求などの基幹業務を中心に、LIFEやケアプランデータ連携にも対応しています。また、インストール型とクラウド型の双方を持ち、一部の現場業務ではサービス別のモバイルシステムを組み合わせる構成となっています。

AIを前面に出した製品ではありませんが、長年利用されてきた既存環境を維持しながら、制度改定への対応やクラウド化を段階的に進めている点が特徴です。介護業界における「既存システムを全面刷新せず、業務を止めずにモダナイズする」という課題を考える上でも象徴的な製品といえます。

6. 製品を比較して見える介護ソフトの3つのトレンド

6.1 「機能」から「データがつながる業務フロー」へ

介護記録、ケアプラン、実績管理、国保連請求といった機能は、主要な介護ソフトではすでに標準的なものになりつつあります。

そのため、今後より重要になるのは「どの機能があるか」だけではなく、一度入力した情報をどこまで再利用できるかです。

例えば、「予定 → 実績 → 記録 → 請求」という業務の中でデータが連携していれば、職員が同じ内容を何度も入力する必要がなくなります。さらに、そのデータをLIFEやケアプラン、経営分析などにも利用できれば、現場の入力負担を減らしながらデータ活用の範囲を広げられます。

実際に今回調査した主要製品でも、記録と請求を別々に管理するのではなく、業務全体を一つのデータフローとして設計する方向が明確になっています。

6.2 モバイル化から「外部データ連携」へ

スマートフォンやタブレットによる現場入力も、主要介護ソフトでは珍しい機能ではなくなっています。

次の競争軸として重要になるのが、介護ソフトの外側とのデータ連携です。

LIFEやケアプランデータ連携だけでなく、医療システム、会計・勤怠システム、ナースコール、ベッドセンサー、バイタル機器など、介護事業所が扱うシステムやデバイスは増えています。

一方で、「外部システムと連携できる」ことと「APIが公開されている」ことは同じではありません。今回の調査でも、CAREKARTEや介舟ファミリーではAPI連携が明確に公開されている一方、他製品では特定ベンダー間の連携やCSV連携が中心となるケースも見られました。

今後は単体の機能だけでなく、介護ソフトが外部のデータエコシステムとどこまで柔軟につながれるかが、より重要になると考えられます。

6.3 AIは介護業務の中に入り始めている

介護ソフトにおけるAI活用も、単純なチャットボットや問い合わせ対応だけではなく、実際の業務フローへ広がり始めています。

例えば、ワイズマンではAIケアプランや音声記録AI、CAREKARTEでは音声認識・自然言語処理を利用した介護記録、カナミックではAI音声入力や訪問ルート最適化などが提供されています。

こうした事例に共通するのは、AIそのものを導入することが目的ではなく、「記録にかかる時間」「計画作成」「移動・スケジュール調整」といった介護現場の負担が大きい業務を効率化している点です。

今後のAI活用では、AI機能の数よりも、既存の介護業務やデータフローの中にどれだけ自然に組み込めるかが重要になるでしょう。

7. 介護情報基盤・AI時代に介護ソフトはどう変わるか

2026年以降、介護ソフトを取り巻くデータ環境はさらに大きく変化します。

厚生労働省が進める「介護情報基盤」は2026年4月から順次運用が開始され、2028年4月までに全国の市町村での利用開始が予定されています。自治体、介護事業所、利用者、医療機関などが電子的に情報を共有できる環境が整備されることで、介護ソフトにもこれまで以上にデータ連携への対応が求められます。

また、LIFEやケアプランデータ連携の普及により、介護ソフトの役割も、「システム内で情報を管理する」から、「必要なデータを外部と安全につなぎ、再利用する」方向へ変化していくと考えられます。

その中では、API・外部システム連携、既存システムのモダナイゼーション、クラウド・モバイル対応に加え、音声記録、文書作成支援、データチェック、スケジュール最適化などのAI・業務自動化も重要な開発テーマとなります。

特に長年利用されてきた介護ソフトでは、すべてを新しく作り直すのではなく、既存資産を活かしながらAPI化やクラウド化、モバイル化、AI機能の追加を段階的に進めるアプローチが重要になるでしょう。

8. まとめ

今回比較した10製品には、それぞれ異なる強みがあります。

幅広い介護サービスや大規模法人に対応する製品、クラウドを中心に中小事業者の業務を支援する製品、医療介護連携に強い製品、APIやIoT連携を積極的に進める製品、AIを介護記録や計画作成に取り入れる製品など、その方向性はさまざまです。

一方で、市場全体を見ると、

記録・請求中心

クラウド・モバイル

データ・外部システム連携

AI・業務自動化

という変化が見えてきます。

これからの介護ソフトでは、単純な「機能の数」だけではなく、現場で入力したデータを計画・実績・記録・請求・LIFE・ケアプラン・外部システムまで、どれだけスムーズに連携・再利用できるかが重要になります。

介護DXの次の競争軸は、「機能の数」から「データが流れる設計」へ移りつつあるといえるでしょう。

9. PiraGoの介護・ヘルスケアシステム開発支援

株式会社PiraGoでは、介護・ヘルスケア領域におけるWebシステム・モバイルアプリ開発をはじめ、既存システムのモダナイゼーション、API・外部システム連携、クラウド移行、AIを活用した業務効率化などを支援しています。

▼ PiraGoの介護領域における開発事例
https://pirago.vn/wp-content/uploads/2026/08/PiraGo_Kaigo_Casestudy.pdf

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